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ソーラーパネルの設置で元は取れる?使用時や購入のポイントとは

太陽光発電 2021年11月30日更新

ソーラーパネルは電気代の節約ができたり売電収入を増やせたりとメリットが多いですが、初期費用が高いので導入するのに勇気がいりますよね。
100万円以上かかることもあるので元が取れるのか心配になることも多いはず。

実は2021年にソーラーパネルを設置しても元を取ることができるんです!
また、しっかりとした業者に工事を依頼したり補助金を利用したりすることで、お得に太陽光発電を導入することができます。

そこで今回はソーラーパネルを2021年に設置するメリットや元を取るためのポイントを紹介します。
お得に太陽光発電を使いたい方は必見です。

ソーラーパネルを設置しても元が取れる!

ソーラーパネルを設置しても元を取ることができます
売電価格は年々下がっているため導入費用の回収は難しいと思っている方も多いかもしれません。

しかし、実は売電価格と同時に設置費用も下がっているんです。
近年、太陽光発電の普及は進んでおり技術も進歩しているため、設置に必要な費用が少なくなっています。

そのため、余剰電力買取制度が開始された2009年と変わらず9~12年程度で初期費用を回収することができます。

2021年にソーラーパネルを設置するメリット

次に2021年に太陽光発電を設置するメリットを紹介します。

お得に利用できるメリットばかりなので、2021年に導入を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

今までよりも安い費用で導入できる

2021年はこれまで以上に安い価格で太陽光発電を導入できるというメリットがあります。
太陽光電池のシステム費用は、年々減少しています。

2020年に経済産業省は2021年は横ばいという推定値を出しましたが、それでも2017年度の2/3程度まで下がっています。
売電価格の下落に目が向けられがちですが、技術進歩などによって初期費用も下がり続けていることを知っておきましょう。

効率よく発電できる

太陽光発電の発電効率が年々上がっていることにも注目すべきポイントです。
少ない枚数でも発電量が多いので小さい屋根への設置もできます。

また、発電量の少なかった海外メーカーも技術の向上により発電効率が上がっているので、国内外関係なくどのメーカーの太陽光発電もおすすめ。
そのため、2021年に導入すれば効率よく発電できるというメリットがあります。

電気代の節約をしながら売電収入も貰える

2021年に太陽光発電を導入すれば、電気代の節約に加えて売電収入も貰えるというメリットがあるでしょう。
元々太陽光発電は自然エネルギーを使って発電するので買電量を減らせます。

電気代は年々増加しているため、今後さらに値上げしても自家消費で電気代を抑えることができます。
また、余った電力は電力会社に買い取ってもらうことができるので売電収入をもらうこともできるでしょう。

ソーラーパネルを選ぶポイント【元を取りたい方は要チェック!】

次にソーラーパネルを選ぶポイントを紹介します。

元を取るために大切なポイントは、次の4つです。

  • 複数業者の見積もりを比べる
  • 費用の内訳を確認する
  • 発電効率をみて性能をチェックする
  • 寿命までに元が取れるか計算する

複数の業者の見積もりを比べる

まずはいくつかの業者に見積もりを依頼するようにしましょう。
見積もりは業者によって異なり、悪徳な業者に当たると高額な請求になることがあります。
1社しか見積もりをとらないと、金額の高さに気が付かず高い初期費用を支払うことになるので注意が必要です。

必ず複数の業者に依頼し、見積もりをとることで適正価格で太陽光発電を導入することができるでしょう。

費用の内訳をチェックする

導入前には費用の内訳をチェックすることも大切です。
業者に出してもらった見積もりは、内訳が書かれていない場合があります。

内訳が分からないと余計な費用を取られる可能性があるので、業者に相談して内訳を出してもらうようにしましょう。

発電効率をみて性能を確認

発電効率が高い太陽光発電を選ぶのも元を取るためのポイントです。
発電効率は、光エネルギーをどの程度電気エネルギーに変えられるかを表したもので、効率がいいほど元を取りやすいといえます。

それぞれのメーカーの製品がどれくらい発電効率がいいのかチェックすることで、発電量の多い太陽光パネルを購入することができます。

寿命までに元を取れるか計算する

寿命までに元を取れるのか計算するのもおすすめ。
ソーラーパネルの寿命が15年程度の場合は、20年で元を取れる計算でもその前に本体が故障してしまうかもしれません。

寿命までに元を取ることができるのかしっかり確認することが大切です。
しかし、実際には寿命を過ぎても多少劣化しても使えることがほとんどなので、目安程度に考えておきましょう。

太陽光発電で元を取るおすすめの使い方

元を取るための太陽光発電の使い方を紹介します。
初期費用を抑えるだけでなく、導入後の使い方も意識することで効率よく使用することができます。

自家消費を意識する

日常的に自家消費を意識するようにしましょう。
蓄電池を併用して、太陽光で貯めた電力を夜間に使用することで買電量を減らすことができます。
買電量が多いとその分電気代がかかってしまい、元を取るまでに時間がかかるので注意しましょう。

蓄電池も初期費用が高いため導入しづらいですが、将来的なことを考えると併用がおすすめです。

オール電化で深夜の電気料金が安いプランを利用する

オール電化で深夜の電気料金が安いプランを利用するのもおすすめ。
太陽光発電は太陽光が出ている日中しか発電できません。
そのため、夜はどうしても電気代が高くなってしまいます。

しかし、オール電化であれば深夜の電気代を抑えることができるので、効率よく太陽光発電を利用して元を取ることができます。

HEMSと組み合わせる

HEMS(Home Energy Management System)は家庭で使用する電気やガスを節約するためのシステムで、使用量をモニターで確認したり家電を自動制御してくれたりします。

太陽光の発電量や蓄電池の蓄電量も管理することができるため、効率よくエネルギーを使うことができます。
導入コストがかかるというデメリットはあるものの、太陽光発電の元を取るためにおすすめの管理システムです。

初期費用を抑えて元を取りたいなら補助金の利用がおすすめ

導入後の使い方の工夫に加えて、初期費用も抑えたい方は補助金を利用しましょう。
太陽光発電の補助金制度は、各地方自治体で実施されています。
国の太陽光発電の補助金は2014年に終了しているので現在は行われていません。

各地方自治体の補助金は条件があり締切が早いものも多いので、事前に確認しておくことが大切です。
なるべく初期費用を抑えて元を取りたい方は補助金の利用を検討してくださいね。

使い勝手のいいソーラーパネルを設置して元を取ろう!

今回は、太陽光発電で元を取るポイントやおすすめの使い方を紹介しました。
2021年は技術の進歩により安い費用でお得に導入できます。

なるべく早く元を取るために、自家消費を重視しながら他の機器と併用して太陽光発電を使いましょう!

リノベステーションではニチコンやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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光熱費削減コンサルタント

中田 萌
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